「記憶力・集中力」を高める為には毎日の睡眠がとても重要です。
「睡眠は休息の為だけではなく、睡眠前の学習内容を忘れないように記憶する
助けとなる。」
「眠る時、人の脳は新たな情報を保存するだけでなく、情報処理作業も兼ねて
いる。」とヨーロッパの小児科の学会で報告されたそうです。
どうしても、塾から帰ってくるのが遅かったりで、寝る時間が遅くなり睡眠時
間が短くなってしまいますよね。
しっかり睡眠時間をとるようにしてあげないと、翌日にひびいてしまったり・
・・
でも、塾の時間は変わらないし、ちょっと体が心配・・って思いませんか?
睡眠って長すぎてもぼ?っとしてしまう時もあるし、逆に短時間なのにパッと
すっきり起きられる事もありますよね。
睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」とあって、周期は約90分なんです。
90分周期を頭に入れて目覚ましをかけると質の良い睡眠がとれるそうなんです。
私もずっと90分周期を計算して目覚ましをかけていますが、短時間でもすっき
り起きられるんです。6時間がベストなんですが、例えばこれが6時間30分にな
ると起きられないんです。
ほんと、不思議ですよ。
子供はどうしても90分周期にならなくて、朝、起きられなくてちょっと困って
ます。10時に寝て、7時に起きるようにしたいのですが・・・
目覚めたらカーテンをあけて、光をあびて、体と頭を起こします。
これが、質の良い睡眠のとり方、目覚め方です。当然、集中力・記憶力アップ
には欠かせません。90分周期で起きることができるとその日一日頭はすっきり
します。効率よく勉強することができるはずです。
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勉強する科目や内容にもよりますが、集中してから60分から90分くらいすると
疲れがたまってきて「集中力」がおちてきます。
「集中力」の持続には波と限界があります。特に子どもは・・・
「集中力」をアップさせるには、まず集中するまでの時間を短縮させること。
基本的にできるだけ規則正しい生活をして毎日ほぼ決まった時間帯に勉強をす
ることだそうです。
勉強を始めるときに、最初から算数や長文読解などのような思考力を必要とす
るものよりも、漢字を口に出しながら書いたり、音読することなどの作業的な
ものから始めるとよいとか・・
つまり、手の動きや視聴覚を通して脳に刺激を与えて活性化してから思考力を
必要なものにとりかかると良いそうですよ。
「集中力」がとぎれたな?って感じたときはうまく休息を入れることが大切な
んですって。
私なんかついつい、子どもが勉強していてちょっと、遊び始めると「ほら、集
中して・・」な?んて言ってしまうのですが、気合が入っていないから集中で
きないと思うことは、マイナスイメージに過ぎず、逆効果なんですって。
そうそう、プラスイメージでいかないとね。
あなたも、もし、私のように「カツ」をとばしていたら・・やめましょうね。
「集中力」がとぎれた時は、「脳が疲れたんだな?」=「集中力の低下」だと
認識すること。
そして、計画的に短時間(10分?15分)の休憩がポイントです。
とくに入試前の今の時期、あまりにも力が入ってしまい、過剰な勉強計画を立
ててしまい、かえって勉強の効果や集中力がおちてしまう状態が多くみられる
そうです。
睡眠不足に陥ることがおおいので、まずは思い切って90分周期の十分な睡眠を
確保すること、適当な運動をして体を適度に疲れさせることにより睡眠の質が
良くなります。
勉強と勉強の間に休養、気分転換をうまく確保するのが大切です。
特に6年生は直前になればなるほど、意識的に休養、気分転換を「計画的に、早
めに、短時間で」とることに気をつけてあげてください。
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