いくつかの要素を組み立てて、一つのものを作ることを構成力と言いますよね。
言葉を組み立てて文章を作る・・とか形を組み立てて図形を作るとか・・・
これらを含めて総合的な思考を構成力って。
「考える」ための基本の要素が構成力だそうです。
言われてみるとそうですね?。
推理力が強い子は構成力も強い。そして構成力が強い子はしっかりした判断力
が身についている。
この3つの基本が身についていて、はじめて「考える」ことができるそうです。
「考える」子にするには?
まず、きちんと整理できる力を身につけさせましょう。
ただがむしゃらに教え込むことはダメですよ?。
子どもの自ら考えるという力の芽を摘んでしまいます。
伸ばすことはないですよね。
目先が気になる親の考えを押し付けていませんか?
きちんと整理ができないまま、ただやみくもに詰め込ませていませんか?
このような学び方をした子は、丸暗記学習のみが頭に詰め込まれてしまって、
その活用方法、応用的なものの見方ができないので自然に忘れてしまうそうで
す。
「あれほど教えたのに・・・」とか「どうしてすぐ忘れるの?・・・」と子ど
もに冷た?い視線を投げかけていませんか?
そんな冷ややかな視線を投げかける前に、まず親の接し方を少し反省してみる
ことが大切だとか・・・
(耳が痛?い・・・)
構成力を持たせるには、まず一つひとつの段階を実践の中で子供に理解させる
こと。
その為にも親が学習の目的と意味をしっかりと理解していなければならないこ
と。
親自身がなんとなく理解不足だったり、不安のある時は、まず自らが一度実践
してみることが大切なんですって。
実践してみることで、ある疑問点や思わぬ発見につながって、その疑問や発
見を通して、はじめてその問題を理解する・・それを子どもに身をもって学
ばせることがとっても大切なんだそうですよ。
![]() 19.勇気づけ・・・ |
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