塾の先生のお話・・・
合格力がある子はどんな子か・・・・・「自分の事は自分で出来る子」です。
「早く起きなさ?い」
「早くしないと学校に遅れるわよ?」
「早く食べて?」
「早く支度して」
「早く行きなさい!」
なんて、「早く?しなさい!!」を1日何回言っていますか?
こんなことをしていては合格力はつきません。
言われないと動けないこどもになります。
自分で考えて問題を切り開いていく力はつきません。
明日から目覚まし時計を与え、自分で起きるようにしてください!
つらいと思いますが「早く?しなさい!!」は明日から言わないで下さい。
・・・というお話がありました。
耳が痛いお話でした。
おっしゃる通り・・・
中学受験は11歳、12歳という子どもの受験です。
入試当日に人の多さにあがってしまったり、試験場の雰囲気にのまれてしまっ
たり、不安な気持ちに襲われたりと、子どもの心の中で何がおきるかわかりま
せん。
なかなか自分の実力を100%出し切れないことも決して少なくないそうです。
本番にいかに自分ひとりで頑張りぬけるか、どれだけ実力を発揮できるかが合
否の分かれ目です。
その子の性格にもよりますが、子どもがどれだけ自立できているかということ
がとても重要です。
普段の生活を改善して、子どもが自分で考える時間を与えましょう。
そして、しっかりと合格力をつけましょう。
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