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#59 まだまだこれから得点アップ

入試直前まで得点アップをねらえるのは、特に社会だと思います。

苦手だと思っている受験生も頑張り次第で大きな得点アップにつながる可能性
もありますよね。

N研は「メモリーチェック」を何度もやることを言われます。

「メモリーチェック」は結構いいですよね。
とにかく繰り返し、何度も頭にたたき込んで基礎力を強化。

嫌いな教科でも何度もやれば頭に入ります。

そして、直前までコツコツと頑張って得た知識を入試で十分に発揮出来ますよ
うに。

地理が苦手な受験生が多いですよね。

ストーリー性がないですものね。

一つの事を覚えるのではなく、関連付けて覚えていきましょうね。

歴史は全体的な流れをつかみましょう。

空き時間に歴史マンガを読むのも良いと思います。

時事問題はとにかく親がサポートしてあげるのがベスト。

子どもにニュースを見なさい・・と言ってもダメ。

親が一緒にニュースを見て、難しいことは、簡単に説明してあげたり、
食事の時に、新聞に載っていることを、話題にしたり・・・

とにかく、関心を持たせましょう。

ニュースを見て、その背景をやさしく教えてあげる。また、テレビの近くに
地図帳や地球儀を置いておく。

その出来事がどこで起きたのか、その場で確認することも大事ですよね。
習慣にして下さいね。

地図帳、辞典、辞書はすぐに調べられるようにテレビの近くに置いて下さいね。
(低学年のうちから、このような環境を作っておくといいですよね。)

どんなことが起こったのか(起きているのか)、なぜ起こったのか、
出来るだけ、子供が記憶に残るようにわかりやすく話してあげて下さいね。

親子で会話したことが、役立った・・という事もありますよ。

その出来事を、子どもがどう思うのか、自分で考えて意見を言えるように、
手助けをしてあげて下さいね。

「お母さんはこう思うのよね?あなたはどう思う?」ってね。

こんな風に日々過ごしていると、子供が自分で考える力がつくと思います。

そして、記述問題として出された場合に、とても役に立ちます。

色々な言葉を交わす事で、ちょっとでも脳にインプットされるでしょう。
頭の片隅にのこっているだけでも大きな違いです。

聞いたことがあるな?っていうだけでもヒントになることがあります。

もうすでに、その年の重大ニュースの本が色々と出ているので、重要事項な
どしっかりと確認しておきましょうね。

そして、注意しなければならないのは、ケアレスミス。

せっかく知識があっても、緊張したり、焦ってしまったりして、落ち着いてや
れば出来る問題をミスしてしまうこと。

例えば、問題文の読み間違え。

「正しいものを選ぶ」のか「正しくないものを選ぶ」のか・・・
「一つ選ぶ」のか「二つ選ぶ」のか・・・

焦っているために、問題文を読み飛ばしてしまう。

問題をちょっと読んだだけで、勝手に思い込みをしてしまう。

選択肢を記号で・・という場合に、カタカナの選択肢をひらがなで書いてしま
ったり、勝手に数字に直して書いてしまったり・・・

漢字指定の問題をひらがなで書いてしまったり・・
また、間違った漢字を書いたり・・・

一度読んでわからない問題は、深呼吸をしてもう一度読んでみましょう。

落ち着くとわかる問題もあります。

模試や過去問を解く時にも、十分に気をつけるように、繰り返しアドバイス
してあげましょう。

何度言っても言いすぎることはありませんのでね・・

 

では、

手洗い、うがいはしっかりして、風邪などひかないように、十分、気を
付けて下さいね。

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