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#03 子どもを取り巻く環境が成績アップのカギ

某能力開発研究をしている会社のGさんから以下のようなお話をいただきま
した。(全国展開しているところなのでご存知の方も多いと思います。)

A:頭が良くても勉強がキライな子もいる。
B:成績が伸び悩んでる子でも勉強が好きな子もいる。

どうしてか?

それは、「子どもを取り巻く生活環境」で変わってくるのです。
学校・家・塾・友達 などを含めた全てのなかにマイナス要因はたくさんあります。
そのなかでも、もっとも子どもと接する時間が多いのが親です。

Aタイプの子の親はテストの点数が1点や2点上がったくらいでは、見向きもし
ない。
だから、Aタイプの子どもは親にほめてもらいたいが為に勉強する。親からのプ
レッシャーの上で点数を上げてるにすぎない。
もっと点数を上げないと親は喜ばない・・という半強制的な勉強をしている。

Bタイプの子、このタイプの子が最後に「能力以上のもの」を発揮する。
このタイプの親は点数が1点、2点上がった時、上がったところをみてあげて、
ほめてあげる。
ほめてあげると、子どもは純粋だから、うれしくてもっと勉強する。

例えば、今回、算数が悪かった。どこができなかったか、親が一緒にみてあげ
て、その場で一緒にやらせる。
できた時点で、「次からはこのような問題が出たとしても、もう大丈夫だよ。」
とプラスの言葉をかけてあげる。

プラスの言葉の量によって点数はアップする。それと同時に問題を解くことが
好きになる。
この、言葉….プラスの言葉が大切なんです。

子どもがプラス思考なのか、マイナス思考なのか・・・

決定的な違いはその子が一番多く接する人間の影響である。
それは、塾の先生でもなく友達でもなく、親である。

普段、一歩、家から出ればマイナス要素はたくさんある。

親が常に言葉の使い方を工夫することによって子どもがプラス思考に変わって
くるし、変えられる。

とにかく、小さなことでも、達成できたものに関してはほめること。
ちょっとくらい点数が上がっても見向きもしない態度をとっていると、子ども
は達成感を打ち消されるばかりか逆に半強制的な考え方、つまりマイナス思考
の考え方を持つようになってしまう。

親は点数に目がいきがちだけれども、合計点を見ずに今までできなかったのに
出来た部分に関してなど、とにかくほめてあげること。
そうすると1点、1点がつもって気がついたときには合計点が上がっている。

プラス要素のたくさんある環境に子どもをおいてあげること、その為には親が
プラスの言葉をたくさんかけてあげてください。
そうすることによって成績は絶対アップするはずです。

どうでしょうか?
あなたはマイナスの言葉を多くかけていませんか?


 

子どもを取り巻く環境・・親が重要なのはおわかりですよね。・・・

「子どもは親の背中を見て育つ」んですね?

反抗期も入ってきたり、ちょっと生意気になってきたりと、口で言っても子ど
もは動かないことってありますよね。

言葉で伝えなくても、態度で示したらどうでしょう?
その方が、効果があります。

親が、何かに集中したり、一生懸命に何かに打ち込んでいる姿を見たら子ども
はどう思うでしょうか?
きっと「僕も(私も)頑張ろう」って思うはずです。
親がダラ?っとしていて、子どもにだけ「勉強しなさい!」では、子どもは自
らやる気をおこさないでしょう。

親が、集中して何かに取り組む姿に子どもは触発されるのです。
そんな姿を、毎日みせていくと子どもの中にも集中力、一生懸命取り組む力が
生まれてくるようになります。

子どもに勉強させる為に一番良いのは親自身が一生懸命勉強することです。
あるいは何かに熱中すること。

勉強とまではいかなくても、例えば新聞をじっくり読むことでもいいのです。

子どもは集中する姿を見ることになります。

子どものそばで親も勉強すると、子どもはやる気になりますよね。
一緒になって歴史を覚えるもよし。改めてテキストを読んだりすると自分の知
らなかった事が載ってたりして
結構、おもしろいですよ。今、子どもが勉強しているところを親も覚えると、
普段の生活の中で子どもが覚えているかどうかチェックできますよね。

「天の原?ふりさけ見れば春日なる?三笠の山にいでし月かも?」この歌よん
だのだ?れだ?ってかんじで問題がだせるんですよね。
私なんか思いっきり音調?をつけてよんだりするので、耳に残ったらしく、し
っかり覚えましたね?。

初めは子どもはいやがってましたけどね・・・。百人一首をよんでる調子でし
つこく言ってたので・・・
また、はじまった?って感じでみられましたけど・・。(笑)

こんな想いでよんだ歌だよ?。かわいそうだったんだね?とか・・・私流の説
明つきで・・・

いつのまにか、子どももしっかり私と同じ音調で言ってたりして・・・。
なんでもユーモアを交えてやるのがコツですね。

社会は繰り返しやらないと忘れますものね。
私も頑張って覚えてます。ボケ防止にもいいし(笑)・・これは一石二鳥です。

できるだけ、親が自分の工夫で良い環境を作ってあげましょう。

何かあなた自身も集中、熱中できるものを見つけて実践してみることが大切で
す。
子どもはきっと変わるはずです。

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